「高ボッチ大会」注意事項
更新日:10月22日

《お知らせ》
2026年10月21日㈬の夕方より塩尻市観光協会のHPが
メンテナンスを行っておりましたが
本日無事に復旧いたしております。
高ボッチエリアの地図はこちらから(PDF)
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塩尻シクロクロス実行委員会ならびに高ボッチ高原より、大会にご参加・ご来場の皆さまへ、会場利用に関する大切なお願いです。今大会は「八ヶ岳中信高原国定公園」内で開催されます。自然環境の保護や一般観光客の皆さまへの配慮など、通常の大会とは異なる注意事項がございます。安全で気持ちのよい大会となるよう、ご来場前に必ずご確認ください。
①国定高原の利用に関するお願い ■ 自然環境の保護について 高ボッチ高原は、貴重な自然環境が保護されている国定公園です。高山植物や昆虫などの動植物を傷つけたり、採取・持ち帰ったりする行為はお控えください。また、牧場などの柵で囲まれた区域への立ち入りは禁止です。その他、昨今話題のマダニによる被害防止のため、草むらへの不用意な立ち入りにもご注意ください。 ■ 火気の使用について 指定されたキャンプエリア以外での直火(たき火)などは禁止されています。車内での電熱器や調理器具などの使用についても、火災防止のため十分にご注意ください。 ■ 飲料水・自転車の洗浄について 会場には飲用可能な水道設備がありません。飲料水は必ず各自でご用意ください。 トイレや手洗い場の水は飲用できません。飲み物の販売などはキャンプ場管理棟「でいだらぼっち館」の売店もご利用いただけます。自転車用洗浄機の持ち込みは可能ですが、自然環境保護のため一般洗剤の使用は禁止です。 ■ ゴミは必ずお持ち帰りください 会場内にゴミ箱はありません。大会中に発生したゴミは、各自で必ずお持ち帰りください。キャンプ場をご利用の方は、使用済みの炭などもお持ち帰りをお願いします。 ■ 一般観光客の皆さまへの配慮 高ボッチ高原は秋の雲海の名所として知られ、大会期間中も多くの観光客や写真愛好家が訪れます。一般の皆さまにも気持ちよく大会を応援していただけるよう、譲り合いと思いやりのある行動をお願いします。なお、ドローンによる撮影は塩尻市の許可が必要となります。 ![]() 草競馬場の木製ドラム (毎年9月開催の高ボッチフェスのシンボルでもある) |
②高ボッチ高原へのアクセスと駐車場について 高ボッチ高原には電車・路線バスなどの公共交通機関がありません。会場へは自家用車またはタクシーをご利用ください。 ■ 大型車・中型車でお越しの方へ 会場へのアクセスルートは、塩尻市側と松本市側(崖の湯温泉方面)の2つがあります。大型車・中型車は、比較的道幅の広い塩尻市側からのアクセスを推奨します。松本市側のルートは道幅が狭く、特に雨天時には落石などにも注意が必要です。 ■ 高ボッチスカイラインの通行について 高ボッチ高原への道路は、急勾配や道幅の狭い区間があります。大型観光バスは通行できません。車両の大きさを事前にご確認ください。塩尻市が案内する通行可能車両の基準は以下のとおりです。
■ 大会参加者の駐車場について 大会本部およびスタート・ゴール地点は「草競馬場」付近です。選手・大会関係者の皆さまは、次の駐車場をご利用ください。
現地では駐車場スタッフの案内・指示に従ってください。(下部の地図を参照) ■ 【重要】展望広場駐車場の利用について 展望広場駐車場は、選手・大会関係者の利用を原則禁止とします。 この時期は雲海撮影や観光を目的とした多くの方が訪れます。一般観光客の駐車スペースを確保するため、ご理解とご協力をお願いします。 ■ 路上駐車禁止・徐行運転のお願い 草競馬場から「でいだらぼっち館」までの山頂エリアは、観光客の車両も多く通行します。側道を含む路上駐車は厳禁です。 車両のすれ違いを妨げないよう、山頂エリアでは必ず徐行してください。 ■ お帰りの際も安全運転を 高ボッチスカイラインの下り坂には、見通しの悪いカーブが多数あります。また、早朝には鹿などの野生動物が現れることもあります。特に下り坂では速度を控え、雨天時の落石や路面状況にも十分ご注意ください。 高ボッチ高原山頂付近地図 (クリックすると大きくなります) |
《塩尻市側推奨ルート》
③大会に関する注意事項 ■ 防寒・雨天対策は万全に 大会会場の標高は約1,665m。国内のシクロクロス大会でも特に標高の高い会場です。 朝晩は冷え込みが厳しく、雨天時には低体温症の危険もあります。選手はもちろん、ご観戦いただくファンの皆さまも、十分な防寒・防雨対策をお願いします。 ■ キッチンカー・売店のご案内 大会期間中の2日間、大会本部付近(第一駐車場付近)にはキッチンカーなどが出店します。塩尻名物の「山賊焼き」をはじめ、デコちゃんハウスのたこ焼き、とよなか農園などが出店予定です。大会2日目には、初出店となる「ジェントルマート」(松本市)、「DGsWorld」(東京都)が入れ替わりとなり出展致します。また、第二駐車場付近の「でいだらぼっち館」では、高ボッチ高原のお土産なども販売しています。ぜひご利用ください。詳しくは「2026塩尻シクロクロス出展情報」をご覧ください。 ■ 大会本部について 大会本部(受付)は「草競馬場トイレ」付近に設営予定です。 ■ 使用可能なトイレについて 大会期間中に利用できるトイレは、次の2か所です。
手洗い場での洗濯・洗車は禁止です。また、手洗い場の水は飲用できません。皆さまが気持ちよく利用できるよう、ご協力をお願いします。 ■宿泊について。 中央自動車道の岡谷~塩尻間で実施される集中工事の影響もあり、塩尻・岡谷・諏訪エリアでは宿泊施設の確保が難しい状況です。高ボッチ高原のキャンプ場のほか、オフィシャルホテル「信州健康ランド」の仮眠室などもご検討ください。 ■ 山頂エリア付近は自転車も徐行。 再三ですが、秋の観光シーズンで山頂エリアは混雑が予想されます。自転車に乗っての移動は「山頂付近一般道」や「駐車場エリア」も含めて必ず徐行をお願いします。自走で会場を訪れる方も最新の注意を払い気を付けてお越しください。 ■ 現地スタッフの指示に従ってください 大会期間中は、大会スタッフならびに「高ボッチ高原管理スタッフ」の指示に従い、安全で円滑な運営にご協力ください。 ■ メディアの皆さまへ 大会取材を御希望のメディアの皆さまは大会当日本部テントへお越しください。事前のお問合せは大会専用メールアドレスまで御連絡下さい。 ![]() 高ボッチ高原パンフレット (クリックするとPDFで大きくなります) |
最後に…
高ボッチ高原という素晴らしい自然環境の中で大会を開催できることは、私たちにサイクリストとって大変ありがたく光栄なことであり、選手・関係者・ファンの皆さま、そして一般観光客の皆さまが気持ちよく過ごせる大会となるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
来年以降もこの高ボッチ高原でシクロクロス大会を開催できるよう、皆さま一人ひとりのご協力を重ねてお願い申し上げます。
《外部LINK》
塩尻市観光ガイド時めぐり(塩尻市観光協会) 高ボッチ高原キャンプエリア予約(塩尻市観光協会)
塩尻シクロクロス実行委員会






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